どういう意味?知っているようで知らない猫のことわざの意味

最近仕事や育児、家事と何かとバタバタ忙しい管理人。

そんな時、「猫の手でも借りたいくらい忙しい!!」とよく思うことがあるのですが、どんな意味かは考えたこともありませんでした。

そこで、調べてみました「猫にまつわることわざ」

【猫の手でも借りたい】

全く役に立たない猫の手でも借りたいほど忙しいという意味を持つことわざ。

なんて失礼なことわざなんでしょうか。

家の中に害虫Gが登場した時に、我が家の猫たちは誰よりも早くに捕まえてくれましたよ!

【猫を被る】

本性を隠して、おとなしそうにしていることのたとえだそうです。

ふむふむ。

確かに、にゃ〜んと可愛く甘えてくるけど願いが叶えば素っ気ないわが家の猫たち。

これはいいことわざかもしれません。

【猫に小判】

価値のわからない者に値打ちのある物を与えても全く意味がないというたとえ。

なんとも厳しいことわざ。

この3つのことわざは有名なことわざですが

その他にもたくさん、猫にまつわることわざがありました!

【猫糞】

猫は糞をしたあと土砂をかけて隠すことから、
悪事を隠して素知らぬ顔をするということからこのような例えがあるようです。

でも、猫が糞を隠すのは外敵に自分の匂いがバレないために行う本能的な行為。

【猫は長者の生れ替り】

いつも寝てばかりの猫。

そのことを例えて言うこと。

【猫に鰹節】

鰹節が大好きな猫も多いのでは!?

大好きな鰹節を近くに置いておくのは危険!!ということから、過ちを起こしやすいことのたとえとされているそう。

【女の心は猫の目】

女性の気持ちは変わりやすいもの。

ネコの大きな瞳。次から次に開き方が変わることを

女性の心にたとえられているそうです。

【猫が顔を洗うと雨】

猫はとても綺麗好きな動物。

いつもお顔や体を綺麗にお手入れしていますね。

そんな様子を、「顔を洗う」とし

天気予報を意味する

ということわざになっているそうです。

【猫の尻尾】

なくてもかまわない物!というたとえ。

猫の尻尾は大切なもの。

猫の気持ちは尻尾でわかることも可能!

なくてもかまわないなんてことは絶対にありえません。笑

関連記事

猫とは会話が出来ません。 だけど、猫の気持ちを「しっぽ」や「鳴き声」でわかることを知っていますか? 猫の気持ちし...

【猫馬鹿坊主】

主人の横に座るのは、猫か、馬鹿か、坊主だ!という

なんともシンプルでありながら奥の深いことわざ。

席につく時は、あまり上座に座るものではないという意味。

社会人として、接待時や先輩たちとの会で覚えておくとありがたいことわざですね!

【猫は三年飼っても三日で恩を忘れる】

犬の場合、三日飼えば三年恩を忘れないと言われているが、猫の場合 飼い主の恩は感じない動物である!と言うこと。

私は決してそんなことはないと信じていますよ^^

【猫は虎の心を知らず】

親の心子知らずということわざと類似していますね!

大人の考えていることは小人にはわからない事の例え。

わが家の思春期娘にはこう言ってやりたいです。

「虎が猫の心ばかり知ってたまるもんか!」とね。

いかがでしたか??

こうしてことわざを見ていくと、猫にまつわることわざはどれもこれも
とてもネガティブなことに使われていることがわかりました!

愛猫家としては悪い例えで使われることが多いことは少し残念でしたが
確かに少し納得できることも多く、調べてみるとクスクスっと笑えることも多くありました。

まだまだありそうなので、また追加していこうと思います^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする