猫は死ぬと成仏できるの?浮遊霊になってしまう原因は?

管理人 Jun7 です。

みなさんは自分の飼い猫ちゃんが亡くなるという経験をしたことはありますか?
自分の飼い猫ちゃんが死んでしまったらとても悲しいですよね。
死んでしまったらもう二度と会えないし、触れられないし、声を聞くことすらできません。

ですが、その飼い猫ちゃんが自分の守護霊になってくれることもあるんです。

だいすきな飼い猫ちゃんが今もすぐそばで
あなたを見守ってくれているかもしれません。

ですがそれとは逆に、
浮遊霊となってしまう場合もあります。


そもそも何故猫が浮遊霊や守護霊になるのかというと
人間と同じで、猫にも"魂"があるからですよね。

猫も五感を使って得た情報をもとに物事を考え、理解し、
伝え、コミュニケーションをとったり、

「お腹が空いた」「喉が乾いた」という生理的欲求や、
好きなおやつに喜んだり、苦手なものを見て怖がったり
喜怒哀楽の感情も持っています。

はじめは見た目が可愛いからという理由で飼い始めた猫も、成長と共にやんちゃになり、物を落としたり、家具を傷つけたりとイライラが増えてつい叩いてしまったり、お仕置きのつもりで世話を放置したりと、ちいさな虐待の積み重ねで猫ちゃんが病気になってしまったり、苦しませて死なせてしまうと、猫の魂は天に昇ることなく地を彷徨い苦しみを抱えた浮遊霊となってしまいます。

ペットショップや獣医にも
たくさんの浮遊霊がさまよっているそうです。

心から動物を愛していて、動物を大切に扱っている
ペットショップやブリーダー、獣医がほとんどですが
中には悪質な業者もあるのです。

ペットは金になるからと、テキトーな飼育方法で繁殖だけを目的に行っている業者もいます。

「動物愛護法 第6章 罰則」にも、
『愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。』
『愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。』と記されているように、虐待は犯罪です。
叩かなかったらいい、エサさえ与えていればいいわけではありません。一度飼ったからには、
最後まで愛情を注ぎ続けるのが当たり前です。

みなさんはペットショップやブリーダーのお店で猫を飼うとき、どんな猫を選びますか?
さまざまな品種の中から自分の一番飼いたい猫を選ぶと思いますが、やはり同じ品種でも子猫を選びたいですよね。

幼いほうが見た目も可愛いし、わざわざペットショップで買うなら、すでにある程度育っている猫よりも、長く一緒にいられる懐きやすい子猫を選ぶ人が多いでしょう。

そう考える人がほとんどで、子猫は小さいほど良く売れ、
生後3ヶ月経った頃から売れなくなってくるようです。

ですが、それは子猫にとって、一番親の愛情が必要な時期に
両親と引き離されてしまうというとても残酷なこと
なのです。

・早すぎる親離れ
・親から必要な愛情を受けられない
このようなことから、情緒に問題を抱えてしまうこともあれば、
免疫力が低下し軟弱な体質になり、無駄死にしてしまうこともあるのです。

そして、このような不幸な死に方をしてしまった猫も、浮遊霊となってしまうのです。

浮遊霊とは自分がなんで死んでしまったのかわからなかったり、
自分の死が受け入れられていない魂のことをいうそうです。

生きているうちにたくさん愛情をもらって幸せに死んだ子は天国に行けて、生前苦しい思いをたくさんして死んだ子は死んでもなお現世をさまよい続けなければならないなんて、酷いことですよね。

"猫を殺せば七代祟る"ということわざのとおり、猫は執念深い動物なので、殺すと自分だけでなく子孫七代までもが自分のせいで祟られてしまいます。

子猫を飼うことは親と引き離すことになり子猫に良くないとも書きましたが、その分飼い主さんがたっぷりと愛情を注いであげれば猫は幸せになれるのではないでしょうか。

大切なのは猫が何かをしたことに対して怒らないで許してあげることでも
怒ってしまうからと猫を遠ざけることでもなく、最後まで愛を持って育てることです。
しつけの際に怒ったとしても、そこに愛があれば猫ちゃんも飼い主さんが何に怒っているのかを理解して、怒らせる行動をしないようになってくれます。

そしてどんな理由であれ、猫ちゃんが死んでしまったら、
きちんと供養をして、成仏できるようにしてあげましょう。

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