猫も犬も飼いたい!仲良く同居させるための注意点

管理人 Jun7 です。

動物が好きな人の中には、猫も飼いたいし犬も飼いたいけど、喧嘩しないか不安…と思っている方がいると思います。

そういう時に、一緒に飼っても仲良く暮らしてくれる可能性が一番高いのは、子猫(子犬)の時に同時に飼いはじめることです。

ですが、元々猫(犬)を飼っていて、あとから犬(猫)も飼いたくなったという方もいますよね。

その場合の注意点をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

猫を飼っていて、後から犬を迎えて同居させる場合
〇犬の社会化期の間に迎える

社会化期とは生後1ヶ月~2ヶ月の間のことで、社会の中でうまく生きていくために、大抵のことは何でも受け入れられる時期です。

この期間に猫と暮らすことで、仲間意識が芽生えます。

社会化期の過ごし方で、その犬の一生の方向性が決まるといっても過言ではなく、

また社会化期に出来上がってしまった性格はなかなか変えることはできません。

よって、成犬から猫と暮らし始める場合などは、適応が困難です。

〇猫に合わせたしつけをする

子犬はやんちゃですが、猫にちょっかいを出しにいかないようにしつけておきましょう。

一人が好きな猫にとっては、大きなストレスになってしまうかもしれません。

基本的に猫を優先させ、優位をはっきりさせましょう。

〇猫が落ち着ける空間をつくる

トイレや餌などは犬のいない空間に置くようにしましょう。

猫にストレスを与えないように、完全に犬の入ってこれない空間を作っておいてあげることをおすすめします。

犬を飼っていて、後から猫を迎えて同居させる場合
〇猫の社会化期の間に迎える

社会化期の間を共に暮らす事で先住の犬を家族だと思い信頼していくでしょう。

〇犬の餌やおもちゃは触らせない

犬の餌やおもちゃを猫が触ってしまうと、自分の物を取られたと勘違いして、子猫を攻撃をしてしまうおそれがあります。

犬が食事中や遊んでいる最中以外は、餌やおもちゃを出しっぱなしにせず、猫が触れないようしまっておくほうがいいかもしれません。

〇犬を優先する

犬は嫉妬心の強い生き物なので、遊んだり餌をあげる際は犬を優先させてあげましょう。

猫ばかり可愛がっていると、ストレスが溜まり、攻撃的になってしまうかもしれません。

必ずしもこの手順で育てたからと言って仲良くなれるわけではありません。

多頭飼いする際には、同居しても仲良くなれなかった場合も想定しておきましょう。

性格もそれぞれ違いますし、喧嘩で怪我を負ってしまったり、ストレスから病気になってしまったり、多頭飼いにはたくさんのリスクがあります。

万が一、仲良くなれなかった場合の対策をきちんと考えた上で同居を検討しましょう。

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