猫がゴキブリを食べた!大丈夫?猫も人も気をつけたい病気と閲覧注意動画

可愛い可愛い飼い猫が、ゴキブリをくわえてるーーー!!!

という経験はありませんか??

猫はハンターというだけあって、狩猟本能がある動物です。

そのため、素早く動く虫や鳥などに鋭く反応します。

わが家の猫たちは完全室内飼育のため外に出ることはないので、

ハンターをし思わぬお土産を持ってきてくれたことはありませんが

外へ出て行く猫ちゃんの多くが、

飼い主さんにいろいろなお土産を持ってきてくれるのです。

では、猫はどんなものをハンターするのでしょうか?

・ゴキブリ
・ネズミ
・トカゲ
・カエル
・スズメ
・セミ
・クモ など。

なぜお土産を持ってくるの?

・プレゼント
・後で食べるため
・褒めて欲しい
・飼い主さんを子猫だと思っている

飼い主さんを子猫だと思っているという理由には
驚きました!

うちの飼い猫も、私を子猫だと思っていると思ったら、微笑ましくて笑いが止まりません。笑

さて!
お土産を持ってきた猫ちゃんにあなたはどんな態度を見せますか??
怒りますか?喜びますか??

愛する猫が、とんでもないお土産を持ってきたとしたら
とても万遍の笑みで喜ぶことは難しいかもしれませんが、
猫にとっては、大好きな飼い主さんへのプレゼント。

ぜひ、褒めてあげてくださいね。

ここからは閲覧注意です。

猫VSゴキブリ の動画

わが家でも、この光景は夏の定番。

管理人の住む町は、地盤も暖かいせいかゴキブリが夏になると外を行進しているほど。

もちろん家の中にも出てくる時があります。

管理人は寒い東北育ちだったのでゴキブリは家で見たことがありませんでしたが
この地域で見るゴキブリはまるで怪獣です。

最大10センチ近いのを見たことあり、最初はゴキブリを見るたびに泣いていました。笑

そんなGたちを退治してくれる強い味方がわが家の猫達です。

やはりくわえている姿はとても喜べるものではありませんが、退治してくれる心強い猫達には感謝感謝です。

猫VSネズミの動画

家で育てられている猫の多くはネズミを食べきらずにお土産として持ってくることが多いそうですが、中には、丸ごと食べてしまう猫ちゃんもいるそうです。

完全室内飼育の我が家では猫とネズミが出くわすことがないため、かなりショッキングな映像ですが、
野良猫や野生化した猫たちにとってネズミは大切な栄養源。

また、猫がいると害虫であるゴキブリがいなくなる!や
ネズミがいなくなった!なんていうお話も聞きますが
狩猟本能がある猫がGやネズミを退治してくれるからといって
ゴキブリやネズミが猫を察知して家の中に侵入しないと言うわけではないようです。

では、飼い猫がゴキブリやネズミを食べてしまったら!

【病気は大丈夫??】

ゴキブリを食べてしまった場合、一般的に病気になることはないと言われています。

万が一、ゴキブリに卵を持っていたとしても
猫の胃酸によってゴキブリの卵は消滅し、繁殖することもありません。

ただし、ゴキブリが寄生虫に感染した動物の糞を食べていたり、害虫駆除の強力な薬品を口にしている場合は注意が必要!!

また、何と言っても不衛生の象徴「ゴキブリ」。

ゴキブリを食べて良い!ということは絶対ありません!!

条虫(サナダムシ)を食べたムシやネズミなどを食べてしまうことによって
条虫が寄生してしまう危険があります。

サナダムシは猫の腸の粘膜に体を固定し、炭水化物やタンパク質を栄養源にするのです。

【感染しているかどうかはどうやって見分ける?】

回虫は、嘔吐物や排泄物で見つかり、肛門から飛び出していることもある細長く白い米粒のようなもの。

人の目で確認することが出来るものもあれば、そうではないものもあるので、外に出ることが多い猫や、ゴキブリや虫を食べてしまったことで心配がある場合は病院に、
猫の糞を持参して調べてもらいましょう。

また、寄生虫がいる場合は駆除してもらってくださいね。

【ネズミも注意!!】

Gも不衛生の極みですが、ネズミも一緒。

衛生上全く問題がなく、お腹に虫が一匹もいない!なんていう自然界のネズミはいません。

そんなネズミを猫が食べてしまえば、猫も感染します。

また、猫も人間と一緒 食中毒を起こすことがあります。

猫の食中毒の潜伏期間は2時間〜20時間と言われていて
症状は、熱や下痢、嘔吐などほぼ人間の症状と同じ。

猫は、我慢強い動物です。

異変があった場合は、見逃さないようにしてあげてくださいね。

【人にも感染!!】

ゴキブリは他にもサルモネラ菌を持っている場合もあります。

サルモネラ菌は関連記事でも紹介しましたが(リンク)
サルモネラ菌は人畜共通疾患の原因菌です。

経口から体内に侵入し、急性胃腸炎や敗血症などを
引き起こします怖い菌です。

高熱が出る。嘔吐をする。元気がない。腹痛や下痢をするという症状は、猫も人間も一緒。

万が一のこともあるので可愛い愛猫とのキスなどの濃厚な接触は絶対に避けてくださいね。

閲覧注意のこの記事。

管理人も鳥肌が立ちながら書いていましたが
いかがでしたか??

これから、涼しい秋冬になりGとの出会いは少なくなることをホッとしている管理人ですが
猫ちゃんと暮らしている限り、
お土産を持ってきてくれる

狩猟本能を見せつけられることは多々ありそうです。

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