一人暮らしで猫を飼うには?一緒に暮らしていくための八か条

管理人 Jun7 です。

わたしは今実家暮らしで、家族で猫を飼っているのですが、
いつかは一人暮らしもしたいなぁ。と思っています。

その時に家族に猫を預けておくか、一緒に連れていくかで迷っているんですが、やっぱり日々の癒しである猫ちゃんと離れ離れになるのはさみしいですよね。。

そこで、実際に一人暮らしを始めたときに、猫ちゃんと離れなくてもいいようにするための
猫と一緒に暮らしていくための八か条を考えてみました!

〈一〉夏と冬の温度調節

夏は外でも凄く暑いですよね。
それが閉め切られた室内となると倍以上の暑さになります。

そんな中、猫をお留守番させるのはとてもかわいそうですよね。

一人暮らしは部屋が上階でない限り、窓を開けっぱなしにしておくというのは不安が多いし、かといって誰もいない部屋の冷房をずっとつけておけるほど裕福でもないという方がほとんどだと思います。
それに猫は基本的にクーラーの風を好まず、クーラーのきいている部屋からは出ていく子も多いんです。

じゃあどうするかというと、このようなペット用クールマットを用意します。

これがあるだけでも、だいぶ違います。

もちろん、開けれる場所の窓は開けてあげましょう。

冬は、ヒーターなどをつけっぱなしにすると猫がやけどをしてしまったり、他にも色々な危険があるので、毛布などの保温性の高いものや、ペット用の寝袋を用意してあげましょう。

〈二〉エサは朝と夜に1回ずつ

一人暮らしの人の一日のスケジュールのほとんどが、朝家を出て、夜帰宅するという形だと思います。

ですがそれだと猫ちゃんにお昼ご飯をあげることができないですよね。
一般的に成猫は朝と夜にエサをあげるだけで大丈夫なのですが、三食きちんとあげないと不安。。という人も中にはいると思います。

そういう時のために自動給餌器というものがあります。
自動給餌器はメーカーによって少し機能は異なりますが、決まった時間に決まった分量のエサを猫に与えてくれるものです。

ですが、これを買うとなったらお金も必要なので、どうしても猫ちゃんに三食あげたい!という方以外は、朝出かける前にエサをあげて、夜帰ってきてからまたエサをあげるという形が一番いいと思います。

多く与えすぎてしまうと、肥満につながるので、可愛いからと言ってあげすぎたりせず、分量に気を付けましょう。

〈三〉トイレは清潔に

猫と生活するなら、猫用のトイレは絶対に必要なものですよね。
引っ越す際に、猫のトイレも新調しようと思う方は少なくないと思いますが、新しい環境で、新しいトイレになると、トイレが分からなくなってしまう猫もいるので
猫のトイレの砂はなるべく以前使っていたものと同じものにしてあげましょう。

一匹飼いなら、一週間に一度砂を変える程度で大丈夫だとは思いますが、
猫は綺麗好きなので、汚れているなと思ったらすぐに変えてあげるようにしましょう。

〈四〉爪とぎは絶対に用意する

爪とぎは猫の必需品です。
爪とぎがないと壁でも家具でもところかまわずガリガリしてしまいます。
自分の家なら壁が傷つけられても仕方がないと割り切れますが、借りている家となるとそうはいきません。
それに、爪とぎをしたくても一人暮らしの部屋はつるつるしたタイプの壁が多く、爪とぎしにくいようになっているので、猫はストレスが溜まってしまいます。

壁や家具を傷つけさせないためにも、猫にストレスをためさせないためにも、
爪とぎは絶対に用意しておきましょう。

〈五〉猫が高く登れる場所の確保

猫にとって、高い場所は登るだけで安心できる場所です。
なくても平気なような気もしますが、高い場所がないと猫はストレスでいっぱいになってしまいます。
一人暮らしの部屋のスペースでは、キャットタワーを設置するのはなかなか難しいと思うので、高めの家具などがあれば十分でしょう。

ローテーブルなどのお洒落なインテリアを置いて、可愛い部屋にしたい気持ちもわかりますが、猫と暮らす以上、猫のために一つだけでも高く登れるものを置いてあげるようにしてあげげましょう。

〈六〉危険なものを置かない

猫は人間と違い、高い場所でも狭い場所でも入り込めますよね。
そういった場所に首がはまる可能性のある輪っか状のものや、怪我をするかもしれない尖ったものなどがあると危険な事故につながってしまいますので、危なそうなものを猫が通れる場所に置くのはやめましょう。

〈七〉放置しない

猫は一人が好きな動物なので、短時間のお留守番には耐えられます。
ですが、飼い主さんが家に帰宅してからも放置されると
猫はとても寂しい気持ちになってしまいます。
それが長時間のお留守番となったら尚更です。
家に帰ってきたら、一人にさせた分たくさん愛を注いで遊んであげましょう。

〈八〉外に出さない

お留守番させておくのがかわいそう、と思っても外に出すのはやめてあげてください。
飼い猫のことを思って外に出したつもりでも、
外に出すことで事故にあったり、病気をもらってきたり、
猫の命の危険につながることが起きるかもしれません。
避妊(去勢)手術をしていない猫なら尚更、繁殖してしまう可能性があるので外に出してはいけません。
猫は家が快適でさえあれば、外に出さなくてもストレスがたまることはないので
できるだけ快適な空間をつくってあげて、家の中で猫と暮らすようにしましょう。

これがわたしの、猫と上手に暮らす八か条です。
ですが、まず大前提として猫可の物件を探すようにしましょう。
ペット可の物件はあっても、猫は壁を傷つけたりする恐れがあるため、猫可の物件は少ないです。
猫はあまり鳴かないし、鳴いても気付かれにくいため無断で飼おうとする方もいるようですが、バレないように生活することで猫のストレスにつながることになり得るので、やめてください。

だいすきな猫ちゃんと一緒に素敵な一人暮らし生活を送るためにも、
守るべきことはきちんと守りましょう。

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