猫のおやつを作りたい。超絶簡単!3つのオススメレシピと注意したい禁止食材

可愛い愛猫たちに手作りご飯やおやつを作ってあげたい!

そこで、管理人おすすめ猫が喜ぶ
超絶!簡単レシピを3つご紹介します。

1・【柔らかささみのおやつ】

材料
ささみ・お湯・ジップロック

作り方
お鍋に水、ジップロックに入れたささみを入れ火にかける。
沸騰したら火を止めて湯が冷めるまで放置。
冷めたら完成。

うちの子達も大好きな柔らかささみのおやつ。

最近、人間ようにもサラダチキンが流行っていますが
人間ようはジップロックにハーブや塩こしょうなどをもみ込んだチキンを。

猫ちゃんたちは味付けなしのものを同じ鍋で同時にも作れるのでオススメです^^

余熱で火を通していくので、ふっくらやわかに出来上がります。

2・【猫のツナ】
材料
マグロ・オリーブオイル作り方
マグロにオリーブオイルをかけて和え、レンジで2〜3分チンして完成。
冷めたらほぐして食べやすくしてあげてくださいね。

夕方のスーパーで半額になっていると必ず作ってあげる猫のツナ。

人間のツナ缶を猫に食べさせる方がいますが、人間ようのツナ缶には、猫には必要のない塩分や、脂肪分があり食べさせるのは良くありません。

自宅でなら、味付けのない安心安全なものを作ってあげられる上に
オリーブオイルは猫の便秘にも良いとされています。

3・【チキンバーグ】
材料
鳥ひき肉 卵黄作り方
材料を混ぜて小さく丸めてハンバーグ型に整えたら
オリーブオイルで焼いて完成!

猫は、肉食動物。

野菜や穀物類は食べる必要がなく上手に消化することも難しいと言われています。

そのため、我が家の猫用おやつには余計なものは一切入れていません。

チキンバーグではなく、牛や豚で作ることも可能ですが
我が家の猫たちはチキンがお気に入りなので、こちらを紹介しました。

【我が家の猫ご飯事情】

実は、わが家ではまだ2匹の猫だった時代、手作りご飯を実施していた頃があります。

そして、その手作りご飯を挫折した経験があります。

挫折した理由は、猫が食べきってくれないこと。
そして、何より栄養が偏ってしまうことでした。

やはり、キャットフードが一番バランス良い栄養を摂ることができると思い、今では、ネコにとって必要とされる栄養のバランスが良いキャットフードと、時々手作りのおやつをあげるというスタイルに変わりました。

特にわが家の猫がお気に入りなのは、柔らかささみ。
皆、喜んで食べてくれています。

【猫には食べてはいけないものがある】

最近、巷では愛猫・愛犬に手作りご飯をお勧めするレシピ本や
ネットで多くのレシピが紹介されていますが
猫に手作りご飯を作る際には、
猫にとっては危険になる食材や

必要のない食材を知ることが前提です。

【禁止食材】
・ネギ類
・アボカド
・アスパラ
・チョコレート
・貝類(アワビ・サザエなど)
・イカ・タコ(するめ)

人間にとっては万能な野菜たちや美味しい!と思うものでも
猫にとっては危険な食べ物は意外とたくさんあります。


ネギ類などがいけない!というのは有名な話ですが、
意外と知らない人も多いようです。

玉ねぎや長ネギといったネギ類を猫が口にしてしまうと、赤血球を破壊してしまい、中毒状態に陥ってしまいます。

最悪、死に至るということもあるので
手作りをするに限らず、人間の食卓を誤って猫ちゃんが食べてしまった!
ということもないように、十分に気をつけてあげてくださいね。

【猫は肉食動物】

肉食動物というと、なんだか強く
たくましいというイメージを持ってしまいますが、
可愛く愛らしい猫も肉食動物です。

カリカリやウェットタイプの餌だけでは物足りないのでは?
野菜が不足するのでは?

と思うこともありますが、猫にとって野菜はそれほど必要ではないと言われています。

また、人間が日々口にする炭水化物や穀物類も猫にとっては不要で、特に穀物類は肉食動物である猫にとっては消化できないものと言われています。

穀物とは小麦・大麦・米・玄米・とうもろこしの事を指します。

この穀物は多くのキャットフードにも含まれていて
最近では、穀物フリー(グレインフリー)のキャットフードなども注目されています。

人間にアレルギーがあるように、猫にも穀物を食べるとアレルギーの症状が出てしまう子もいるので、飼い猫にアレルギーはないか、キャットフードや手作りのおやつやご飯に使う食材などにも気をつけてあげてくださいね。

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