猫の爪切りをスムーズに終わらせるには?大事なポイント

管理人 Jun7 です。

みなさん、猫の爪切りは得意ですか?

わたしはとても苦手で、どこまで切ったらいいのかわからないし痛くないのか不安で、いつも先をほんの少し切るだけになってしまいます…。

そうやってもたもたしていると猫もジタバタと暴れだすので猫の爪切りは本当に一苦労です。

どうやったら猫ちゃんにあまり負担を与えずに爪切りができるのかな~
と調べてみたことをまとめてみたので、よかったら参考にしてみてくださいね。

まず、爪切りの手順です。

1.猫の手を持つ2.爪を出す

3.爪を切る

みなさんだいたいこのような手順で行うと思うのですが、
暴れるからとむりやり押さえつけたりはしていませんか?

猫の爪切りで大事なのは、猫を怖がらせないようにすることです。

上記の手順を、

1.猫の爪を持ちやすい体勢を見つける。

猫の前に座って爪を切ろうとすると怖がってしまう猫ちゃんもいるので、なるべく猫の後ろに座り、抱くように持ってあげるようにしましょう。

2.片手で猫の足を持つ。

利き手じゃないほうの手で猫ちゃんの足を持ち、
肉球の部分をぷにっと押してあげると、
中に隠れていた爪がでてきます。

3.爪を切る。

爪を切るときは、人間の手と一緒で、白い部分を切りピンクの部分は
絶対に切らないようにしてください。

血管や神経が通っている部分なので、切ってしまうと出血して痛い思いをさせてしまうだけでなく、怖がって次から爪を切らせてくれなくなってしまいます。

こうすることで、猫も恐怖心を抱きにくくなるので
このようにいろんな事を意識しながら行ってあげることが重要です。

ほとんどの猫は足を触られることを嫌うので、無理に触ろうとすると良くありません。

出来れば子猫の時期から足に触れる機会をたくさんつくり、
触れられることに抵抗がないようにしてあげるのがベストです。

猫は警戒心が強いので、はじめて見るものや見慣れないものには敏感です。

爪切りしようとしたときに、猫ちゃんが怖がるようであれば、猫ちゃんに見えないように爪切りを持ったり、猫ちゃんの顔を逸らしてあげるようにしましょう。

こういう場合は、一人で行うのではなく、二人で行ったほうがいいです。
一人が猫ちゃんの爪を切り、一人が猫ちゃんの顔を逸らしてあげながらサポートする。
といった形で行うと猫ちゃんの負担も、飼い主さんの負担も少なくなると思います。

ですが一人暮らしだったり、手伝ってくれる相手がいないこともありますよね。

そういった場合は猫ちゃんが爪切りになれるまで、
猫ちゃんの足に爪切りをぴとっとくっつけて離すという行為を繰り返し爪切りは恐くないんだよ~。
と教えてあげましょう。

比較的爪切りをしやすいタイミングは、
猫ちゃんがリラックスしてうとうととまどろんでいる時です。

そして猫の爪を切るときは、一度に全ての爪を切るのは無理だと考えておきましょう。

おとなしい猫なら大丈夫ですが、ほとんどの猫は長時間足を触られることで暴れだします。
そういう時は絶対に無理に行おうとしないでください。

嫌がっているのにむりやり爪を切ろうとすることで、猫ちゃんがますます爪切りを嫌いになってしまい、次の爪切りもどんどんしづらくなってしまいます。

このことに注意しながら飼い猫ちゃんの爪切りをするようにしたら
以前より凄くスムーズに爪切りができるようになりました!

切っていたら途中から動き出そうとはするものの、はじめよりは全然暴れないし、おとなしく爪切りを見ているので、慣れさせてあげるのが大切ですね。

まずは日頃から猫ちゃんの足に手で触れたり、爪切りをあてがったりして、
爪切りに対する猫ちゃんの抵抗をなくしていきましょう。

それが猫の爪切りを効率良く終わらせるための第一歩です!

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