猫が名前を覚えてくれない!覚えさせるコツって?

管理人 Jun7 です。

猫を飼っている方なら、誰でも飼い猫に名前をつけますよね。

自分が付けた名前を、飼い猫が覚えてくれて、名前を呼ぶと近づいてきてくれたり、にゃーと鳴いてくれたり、反応してくれると嬉しいですよね。

逆にいくら名前を呼んでも、無反応だったら悲しいですよね。



わたしの飼い猫ちゃんたちは、
メスは名前に反応してくれるのですが

オスは無反応なことが多いです。

わかっていて無視しているようにも感じますが、、

今回はどうやったら猫が自分の名前を覚えてくれやすいのか
覚えさせるコツを紹介したいと思います。

まず一つは、猫の目を見て、名前を呼ぶことです。

猫は、名前を音の並びとして捉えているので、目を見つめながら名前を呼ぶことによって、この音は自分に関係あるものなのかな?と感じてくれます。

猫がまだ名前を覚えてくれていない場合は、名前を呼ぶ際は必ず
猫を見つめたり、触れたり、猫が理解できるように読んであげるようにしましょう。

二つ目は、名前を呼ぶと同時に、餌をあげたり、遊んであげたり、ブラッシングをしてあげたり、飼い猫ちゃんが喜ぶことをしてあげることです。

「パブロフの犬」の実験を知っていますか?

犬にメトロノームの音を聞かせ、餌を与えるということを繰り返した結果、メトロノームの音を聞いただけで唾液を出すようになった、というものです。

この条件反射を利用して、猫に名前を覚えさせます。

とにかく猫にとって嬉しいこと、楽しいことを、
名前を呼ぶのと同時に行うのがポイントです。

逆に名前を呼んで怒ると、条件反射で逃げてしまうようになるので注意が必要です。

他にもコツとしては、
猫が理解しにくいややこしい名前ではなく

シンプルなわかりやすい名前をつけることです。

分かりにくい名前にすると、猫は
分かりにくい名前=理解できない音=興味がわかない=無反応
になってしまうので、できるだけわかりやすい名前が好ましいです。

多頭飼いをしている場合は、似たような名前は付けずに
文字数なども変えたほうが猫は覚えやすいようです。

覚えるのにも、個体差があるので、必ずしもこの方法で覚えてくれるわけではありませんし
こんなに努力をしなくてもすぐに覚えてくれる猫もいます。


猫はもともと人間とは違い、声で意思疎通を図る生き物ではないので、呼んでも鳴いてくれないから覚えてくれていない、ということはなく、耳をこちらに傾けていたり、しっぽを小さく振っていたり、自分が気付いていないだけで、猫なりの返事をしてくれているかもしれません。

名前はきちんと覚えているけど、
反応をするのが面倒だから、

無反応なだけかもしれないので、
猫の様子をよく見てみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする