【猫】メインクーンってどんな品種?計り知れない魅力を紹介!

管理人 Jun7 です。

猫にはたくさんの種類があって、合計100種類以上もあるようですが、その中でも
わたしはメインクーンが一番好きで、絶対にいつかは飼う!と決めています。
そんなわたしを虜にするメインクーンの魅力をみなさんにもお教えしたいと思います。

特徴

平均体重は3~7kgほど。

・大きな瞳
・綺麗な三角形で尖った耳
・長さの不揃いな長毛
・耳の先に飾り毛(リンクスティップ)
・幅広い胸元にはふわっふわの被毛

メインクーンは成猫になるまでには2年ほどかかり、
成長が完全に終わるまでには3年から5年ほどかかることもあるというほど成長が遅いです。

ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)という異名もあり、猫の中でも大きい体を持っています。
ロング&サブスタンシャルタイプの長毛種
です。

こんなに大きな猫と遊んだら絶対に楽しいし、
一緒に寝るのも可愛くて仕方がないんだろうなあと楽しい妄想がふくらみます。

値段

150,000円~300,000円前後。

わたしと同じようにメインクーンが好きな人は多く、
とっても人気がある猫種なので、専門のブリーダーだけでなく、ペットショップなどでも売られているようです。
珍しい毛色だったり、良い血統のものであるほど価値があるので、値段もより高価になるようです。

歴史

メインクーンの生い立ちについては、
たくさんの言い伝えや諸説がありますが、確かなことはわかっていません。

「ヤマネコと土着猫とのハイブリッド種説」
メインクーンの耳の先にある飾り毛が
ヤマネコに似ていることからいわれるようになった。


「マリーアントワネット説」

マリーアントワネットが、処刑直前に逃亡しようとして船に積んだ数匹のターキッシュアンゴラがアメリカ・メイン州の海岸にたどり着き、その猫が現在のメインクーンの始祖となった。


「ヴァイキング説」
11世紀(1001年~1100年)頃、ヴァイキングとともに旅をしていた猫が、舟が降り立ったいくつかの地方の土着猫と赤ちゃんをつくった。産まれた子猫がどこからかアメリカ大陸に渡り、のちにメインクーンと名付けられた。

最後に紹介した「ヴァイキング説」が一番信じられている説ですね。

この説は、ノルウェージャンフォレストキャットと
見た目が似ていることを説明するときによく使われています。

性格①

たくさんいる猫の中でも特に賢い猫種といわれていて、
たかが猫と認識せずに人間と同等に扱ってあげましょう。

言いつけを忠実に守り、学習能力も高く、
子どもや他のペットとも仲良くなることができるので、
多頭飼育にも向いています!

オスは甘えたがりな子が多く、
メスは自立心旺盛な子が多いといわれています。

性格②

大きな体からは想像できないほど優しく、とても温和な性格をしていて、人間にもよくなつきます。
誰かのそばにいるのを好むので、飼い主さんがどこかにいくと後ろをトコトコついてきます。寂しいのが嫌いな飼い主さんにぴったり!と思いますが、飼い主さんの方から必要以上に引っ付いてこられるのは、実はメインクーンはあまり得意ではありません。
ある程度の距離を保ちながらも一緒にいたいという猫なので、ベタベタとされるのは好まないのです。

たまにはぎゅーっともしたいものですが、基本的にわたしは
そのくらいの距離感がぴったりなので、やっぱりわたしにはメインクーンしかいないです!

中には、メインクーンはとても好きだけど、性格的にわたしには合わないかも…と心配になる方もいますが、個体によっては、人間とベタベタしたい子もいるかもしれません。
小さいころから触れられることに抵抗をなくさせておけば、大人になってもベタベタさせてくれるかもしれません。
そういった可能性を捨てずに、自分に合っているメインクーンをゲットしましょう!

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